ボディケア・アクシデント

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ボディケア・アクシデント


ケガ

スポーツにケガはつきものですが、防ぐ知識は持っておきましょう。気を付けたいのは、やはりサーフボードとの接触。他人の板だけでなく自分の板でケガすることも多いです。特にフィン、ノーズ、クラッシュして板が割れた部分には注意しましょう。

また、ケガをしやすいのは波にまかれて海面から顔出したときにサーフボードが戻ってきて、ケガをしたりするので、海面から顔を出すときは顔をしっかり両腕でガードしておきましょう。

またリーフも要注意。特にリーフでのサーフィンは足を切りやすいです。リーフブーツを着用して、ケガを防ぎましょう。また夏場でも、ウェットタッパーを着用することでケガを防ぐことができます。自分の体は自分で守りましょう。

ストレッチも大切

筋力も大切ですが、体の柔軟さもサーフィンには大切な要素です。常日頃からストレッチを行い、体をやわらかくし、テクニックだけでなくケガなどから守れる柔軟な体作りを目指しましょう。長年やっていると腰にきます。

サーファーズイヤー

サーファー特有の病気です。冷たい海などに長年サーフィンしていると、耳を守ろうとして、鼓膜の前の軟骨がはりだし、やがては閉塞してしまう症状がサーファーズイヤーです。耳の中の水が抜けにくかったりしたら要注意です。ひどくなると手術するしかないそうです。耳栓で対処しましょう。

クラゲ

クラゲの種類にもよりますが、ひどいものになると、死にいたるクラゲ カツオノエボシ もいるので十分注意したいところですが、なかなかこればかりは対処できません。やはり、ウェットスーツを着用することで防ぐしかないようです。また、最近ではクラゲを寄せ付けないような、サンオイルなどもあります。効果のほどはわかりませんが、試しに使ってみるのもいいでしょう。

日焼け

今一番深刻なのがこの日焼けではないでしょうか?CO2によるオゾン層破壊の影響で皮膚がんはサーファーにも深刻な悩みです。防ぐには、しっかりとしたケア。日焼け止めで紫外線からしっかりと肌を守りましょう。